コスパライフ

【クイックルではない】おしゃれ木製フロアワイパーの実力を検証する【おすすめ】

ども、コスパリストです。

、、、あやうくこの設定を忘れそうになりました。久しぶりの登場なので。

さて、今日のお題は、、、

『コスパの良いフローリングワイパーを探したい!』です。

なぜこんなことを考えたのか、、、それは、割と高級なフローリングワイパーが家にあったから。

日頃いろんなものを仕入れてくる我が家にはありがちなことです。

「高いものはいいものだ!」という単純な思考にはなりたくないですし、かといって「とにかく値段が安ければいい!」とも思わないのがコスパリストなのです。

 

「自分の納得する効果を納得のコストで手に入れる」

 

これがコスパ道です(今考えました)

 

さて、いつものごとく前置きが長くなったところで、今日の主役の登場

おしゃれな木製フロアワイパー”tidy フローリングワイパー”

created by Rinker
ティディ(Tidy)
¥6,589
(2018/10/16 02:53:24時点 Amazon調べ-詳細)

高いぜtidy フロアワイプ!!

さすが!made in japan

きっとお尻でつぶしても壊れないのでしょう(大嘘)

 

ワイパー部と持ち手部に天然木、シャフトはステンレス製と、素材感にこだわった意匠は、インテリアアイテムとしてもお洒落です。

 

ちなみに、スタンドは別売りで、結構よいお値段です。この時点でコスパ云々はどうでもよい気もしますが、インスタ映え生活に価値を見出す人もいるでしょう、きっと。

比較用に、無印良品のと100均のセリアのワイパーを用意しました。

見た目はウォールナットの床と、がっつり馴染むtidyの圧勝ですね。

 

フロアワイパーの実力を検証

結局掃除用具にとって大事なのは、使い勝手。そこを確かめなければいけません。

一般的なワイパーが四隅にシートを挟み込むのとは異なり、tidyはゴム部分に天然目部分を押し込むことでシートを固定します。ワンアクション、とはいかないけど、この動作は特に苦になりません。

tidyフロアワイプは、天然木を使用しているだけあって先端に多少の重みを感じます。でも、その重みがいい具合に床に吸い付く感じだったりします。むしろほかのワイパーが軽すぎて、物足りないですね。ワイパーって、床を押し込みながらかけがちじゃないですかぁ、そういった無駄な力も不要になりますね。

逆にセ〇アのやつ(今更の伏字)は使用感が悪すぎて使いたくないです。軽すぎることは我慢できるからよいとして、スポンジの質感が肌に合わなくて、床を拭くたびにストレスが溜まるんですね。安けりゃいいってもんじゃないことを勉強した商品でした。

 

取り回しは快適で、ソファの下でもヘッドの重みを活かしてしっかり掃除できます。

さて、ゴミはとれたかな(汚い写真でごめんなさい!)

感覚としては、無印良品のワイパーが淵と四隅に汚れが集中するのに対して、Tidyは面全体にゴミが付着していました。

tidyフロアワイプは底面が船底のような形になっているので、底面全体で汚れをふき取ることができるようです。

〇オシャレ
〇使い勝手よし
〇ゴミもしっかりとれる

三拍子そろった『tidy フロアワイパー』今すぐお買い求めください、、、って言ってみても

「こんな高いの買えるかい!!」って意見がほとんどだと思われます(ホントにいい商品なんですけどね)

ガチでおすすめのフロアワイパーはこれだった!

と、いうことで、ガチでおススメするワイパーはこちら

大きさ、通常の2倍。「業務用クイックルワイパー」です。

最大のポイントは2倍大きいので、掃除動作が2分の1になること。

自分の作業時間とストレスを減らすモノにこそ価値がある。僕はそう考えていますので、急に出てきたこちらが優勝です。

 

専用のシートはちょっと割高ですが、通常規格のシート2枚で使用することもできます。

まとめ:コスパリスト流 満足度の高いモノの見つけ方

コスパの良い生活は、ただ安いものを見つけてくるだけじゃないです。

〇好きなことに使う時間を増やすモノ

〇自分と周りにいる人のストレスを減らすモノ

これらに積極的に投資することで「人生の満足度」を高めることも、大事なんだ!ってことですね。

 

、、、よし、いい感じで締まったな(自己満足)

ということで今日はこの辺で。また!